2010年03月29日

中村恭悠のFXスキャルマスターについて

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FXスキャルマスター!超短期デイトレード手法   中村恭悠

システムトレードには、順張り系システムと逆張り系システム、この2つしかありません。両方機能するシステムはまず存在しないでしょう。

順張り系システムの場合、トレンドに乗れば大きな利益となります。しかし、持ち合いが続いた時はレンジの天井で買いサイン、底で売りサインが連発してしまいます。当然、勝率も低く、レンジが長く続いた時にはトレードを続けることは難しいでしょう。

逆張り系システムは、逆に大きなトレンド、例えば暴落が起きたときには、売られすぎとばかりに買いサインが連続し、大きな損失になりまねません。利小損大ですから、ストップロスが出来ないと1回の負けで全資産を失う危険性もあります。

システムトレードでこの2つを両方機能させることは、まず不可能です。どちらにもメリット、デメリットが存在します。

それでは次に、上昇相場に合わせたシステムはどうでしょう。下落相場になった途端、全く機能しなくなります。2006年までパフォーマンスの優れたシステムでも、2007年からの下落相場では、ボロボロといったシステムを数多く見てきました。

それではどうすれば安定して勝てるのかを考えたところ、最終的には裁量トレードにたどり着きました。下降トレンドと判断したら戻りを売ればよいですし、上昇トレンドと判断したら押し目を買えば良いだけです。ロスカットをするべき場所でしっかりロスカットをしていれば、暴落に巻き込まれることもありませんし、暴落相場では売りで大きく取ることができるわけです。

レンジ相場でも、レンジの天井で買い、底で売りといった事もなくなります。今後の相場が上昇相場になるか、下降相場を継続するのかを予測する必要はありません。今現在のトレンドさえ把握していれば良いのです。

自分の目でトレンドを確認し、下降トレンドに転換したら売りでとる、上昇トレンドに転換したら買いでとる、これを徹底することで、たとえ将来の相場が急激に変化したとしても、慌てることなく安定して勝ち続けることができるでしょう。



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posted by 中村 at 11:43| FXスキャルマスター 中村恭悠 評判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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